LINEで喧嘩になった話

LINEで喧嘩別れした友人グループの話

少し前に友人から聞いた話ですが、タイトルにあるとおり友人グループがLINEが元で喧嘩別れしたそうです。

 

元々仲良くなった切っ掛けが「A(私の友人)がLINEでB(会社の同僚)と趣味の話で盛り上がり、Bの趣味友であるC・D(共に大学生)もAと仲良くなった」ということなんです。
私もAからその話を聞いていました。会って話す回数は少ないけどLINEでは毎日のようにチャットしているほど仲良くなったそうです。

 

しかしつい先日グループが全員揉めて疎遠になったと報告されて驚きました。

 

その原因がLINE疲れで話したようなことが原因でAが「すぐに返信しない」ことに怒ったCがDに愚痴っていたんです。
それを聞いたDも「酷いな」と同調していたのですが、BはAの味方でした。
Bも元々CのLINEメッセージの多さにやや辟易していたのです。
しかしBはCとDにとって趣味の先輩みたいな立場だったので「忙しい」や「寝てた」などの理由でも特に怒りませんでした。
しかしAは趣味を始めたばかりで立場的にCDよりも下に見られたのでしょう。
CはAに対して「俺がいいこと教えてやってるのにすぐ返信しないのは生意気」という考え方だったようです。
仕事中でもお構いなし、5分返信がないとお叱りのメッセージ連打…

 

毎日それで精神的に参ったAはBに相談してBからそれとなく伝えてくれることになりました。
BがCに「ウチは仕事中はそういうの駄目だから時間を考えて送るようにしてあげて」とやんわり伝えてくれたそうです。
しかしまだ働いたことのないCにとっては「バレないようにすればいいじゃん!」という思考をそのままAにアドバイスして、それからもLINE送りの毎日。
またAから相談を受けたBが激怒してCに厳しく注意したらCが逆ギレ。(Dは無関係を装っていたそうです)

 

そのままBとC・Dと疎遠になり、Aさんはそれ以降、趣味をやめてしまい、Bさんとは縁は切れてませんが以前のようによく話す間柄では無くなったそうです。(元々趣味の会話ばかりしていたからだそうです)

 

LINEは24時間気軽に繋がれる分、相手のことを考えられない人が側にいる場合こういう揉め事がよくあるそうです。
離れていても、会えない距離でも誰とでも仲良くなれるようになった分、相手をしっかりと選ぶことが大事になっていきそうです。